「2017年度 リーグ戦を終えて」

リーグ
11 /07 2017

こんにちは。
`17年度主将のさとぅです。


先月の28日をもってリーグ戦が閉幕しました。
これをもって4年生は正式に引退となり、
1,2,3年生は新チームとして活動をスタートしています。


振り返ると、昨年
先輩方が引退されてから早一年。

新チームになり、冬を耐え抜き
春になって1年生が加わり、
チーム全体として様々な変化がありました。


今年度の目標は『優勝』。

最初のミーティングにおいて、
昨年度の結果から
自分たちは決勝という舞台でプレーをしたい
という思いから、
「決勝で戦うのなら勝ちにいきたい」
と、この目標を掲げました。
九大の近年の成績からすると少し大きすぎる
目標だと思われることもあったかもしれませんが、
守りにいくのではなく攻めの姿勢で
挑んでいきたいと決めて
新しいスタートを切りました。


スローガンは『ちかっぱ革新(イノベーション)』。

このキャッチーなフレーズの裏に
古き良きものは守り、新しいものは取り入れて
進化していこうという
チーム、そして個人の気持ちが込められています。

この2つを掲げ挑んだ一年でした。



結果は、、、7位。
目標どころか昨年の成績を超えることもできない
というものでした。
何がいけなかったのか。
技術、メニュー、戦術、精神力、、、、
今振り返っても様々な面において
改善点や反省点をあげることができます。


夏休みまでの間、実戦に近い組織の形を練習し、
名古屋で開催された七大戦で
それを試しました。
チームの雰囲気も出来上がってきたと
感じる場面が多くなりました。


そんな状態で挑んだ初戦。

何もかもがこれまでと違って感じられました。
私はキャプテンとして、
自分の違和感もチームの違和感も
感じていながら試合中に
なんの改善策も打ち立てることができず、
上級生も頼り切りのプレーが多くなってしまう
という内容になってしまいました。

終わってから「これが本番の怖さなんだ」
と気づかされると同時に
全てを出し切ることができずに
試合が運ばれてしまったことに
深く後悔と反省をしました。

そこから2,3,4戦と本番というものに慣れつつ
相手によって戦術を考え、
試合の中で修正していくということが
チーム全体としてできるようになったと思います。
でも、このことは他のチームにも言えることで、
自分たちと同じように他のチームも成長していきました。
だから勝ちという結果を打ち立てることが
できなかった。
そう考えています。


今リーグから、結果を残すためには
自己満足な成長をしても意味がない。
外の世界を見すえて力をつけ、
結果を出していかなくてはならないということを
痛感しました。



このような結果になってしまった上で
キャプテンとして、そして4年生として
チームに何が残せたのかを考えたとき、
それは革新力や精神力だったように感じます。

部内でのルールを決めたり
円陣をつくったり、
メンタルトレーニングを取り入れたり。。。
やってみたいことには全てに取り組み
継続して行い続けることが
チームとしてのまとまりに繋がったと思います。


このように掲げたスローガンの
イノベーションは達成できたものの、
その革新の先に目標を据え置くことが
できてなかった。
これが今年の反省です。


そんな私たちでしたが、
コーチさんやトレーナーさん、
OGの先輩方、親御さんの
サポートや応援をたくさんいただき、
九大女子ラクロス部として
活動してくることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


現役の後輩には、
私たちと同じ悔しい思いをしないように
次の一年を全力で
戦い抜いていってほしいと思います。


長くなりましたが、
今年度のラクロス部を代表して
これまで支えてくださった皆さんに
深くお礼を言わせていただきます。
本当にありがとうございました。

これからも九大女子ラクロス部を
よろしくお願いします。


`17年度  主将
さとぅ
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